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会長@腹部日記


2011-08-17 [長年日記]

_ 最近のtumblrから

そのいち

相談者 女子高生 10代

10代の女子高生です。

父の休日は食べる、寝る、テレビの繰り返し。他のことは何ひとつやりません。仕事は自営業で、「忙しい」と言う時期もありますが、一日中テレビがついているようで、ちゃんと仕事しているのか不審です。最近は夜遅くまでケータイをいじっており、50歳にしてケータイ依存症で、意味がわかりません。

私は物心ついたときから父が嫌いで、母には「お父さんみたいにならないように」と、育てられてきました。幼い頃、2月の公園の噴水で私が遊びたがるからと父が遊ばせ、私は肺炎で入院したことがあります。

父への感謝の気持ちはこれっぽっちもありません。老後の面倒を見る気はなく、のたれ死ねばいいと思います。お父さんと仲がいい友達がとてもうらやましいです。父を好きに……なろうとしても、いいところなんてひとつもないし、子供に無関心ですべて母に任せきり。最近は通知表も父には見せていません。

母は父との結婚は失敗と言っており、私は離婚してほしいのですが、経済的なことを考えると無理です。父がいる休日はイライラし、死んでほしい、殺したいという気持ちが強くなります。虐待でもされれば訴えられるのにと、楽しいはずの休日はストレスでつらくて泣くようになりました。どうすれば良いのでしょうか。思春期という理由で片付けないでほしいです。

(残り省略、引用元をご覧ください)

[モッ鳥: 悩みのるつぼ—朝日新聞 掲載日不明 より引用]

そのに

絶対に他人を悪く言わない友達がいて、なんでそんなに優しいのか?と思って観察したら、単に悪い出来事とか嫌な人に時間を割かない子なんだって気付いて感動した。嫌いな人に夢中になって、悪口を考えたり、それを誰かに話す時間を割くのは確かに無駄でしんどい。

[でろでろたんぶらより引用]

そのさん

ルールがきつくなればなるほど,人々は寛容さを失う。これは間違いないと思う。自分がルールに縛られていれば,他人もルールに縛られて欲しいと思うのが人情だ。現代人は,僕の見る限り相当ルールを守って生きていると思う。そして,寛容さを失っていっている。その様子を,大学に勤めるある友人が,「お互いに首を絞め合っている」と表現していた。言い得て妙だと思う。僕はこういう状況を「体育会系の論理」と呼んでいた。

どちらにせよ,ルールでがんじがらめになった人々が,10年後何を成し遂げるのか。日本経済は復興するのか,没落するのか。必死で働いた人々の幸せはどういう形で訪れるのか。日本は,過去,会社の奴隷となって日本経済を立て直した父親を家族が見捨てるという現象を経験している。今死ぬほど働いているのはその父親の子どもたちの世代だろう。父親のそんな姿を見てなお今のような行動をとっているのだから,同じ轍を踏むことはないのだろう。そこらへんのロジックには非常に興味がある。今の僕には,よく分からない。

[ドタキャンばかりする人々と,何年でも無遅刻無欠勤を続ける人々 - 諏訪耕平の研究メモより引用]

そのよん

103 名前:名無しさん@涙目です。(千葉県)[] 投稿日:2011/08/10(水) 20:32:43.76 ID:J+hz8Hci0

自称「努力してきたが結果が出なかった」人間の特徴

・人の話を聞かない

・他人を参考にしようとしない

・散漫でやり散らかす。そのくせ個々はものになってない

・効率を考えない

・自分の行動を検証・再修正しない

・中断が多く集中力皆無

・時間さえかければいいと思っている

・というかその時間も大してかけていない

・そもそもたいした努力してない

["努力"って言葉、美化されすぎじゃね? 結果が出なくても努力してれば許される風潮FUCKだね。,VIPPERな俺より引用]

そのご

「型破り、ってのはすべての型が出来てるからやれる、

 一世一代のバクチでね、

 何も出来てないヤツが、無茶やるのは、

 型無し(形無し)っつって、恥ずかしいことなんだ」

[傾向と対策 - オタク商品研究所plusより引用]

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