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会長@腹部日記


2010-09-04 [長年日記]

_ メタプログラミングRubyを読んでいく - (1) 序章から

メタプログラミングRuby
Paolo Perrotta
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
¥340

「すべてのルールを書き換えることができるんだ」

そして、それは恐怖につながる。

この文章だけで、某所のコードには一切メタプログラミングは必要ないということだけはわかります。

目次に

第8章 ActiveRecord の中身
8.1.1 ActiveRecord::Base#method_missing()

があるだけで、wktkが止まらない。職場でハマり始めただけに、早くそこまで読んでしまいたい。

イントロダクション

頭文字M
メタプログラミングを使ってコードを短くすれば解決できると思うよ。

職場でメタプログラミングを適用するには、新しいコードを書く際に、エスパーの如く問題発生箇所を予想し、粛々と問題発生時に颯爽と適用するしか道はありません。

付録Cに完全な魔術書がある

いい響きだ・・・

Rubyの周辺が賑やかなのは(そして混乱するのは)別の実装を開発している人たちがいるということだ。

本書をJRubyで検証していく決意をかためました。

_ きょうのつぶやき : 62回